クラーク

フィリピン/クラークエリアの基本情報

クラークは、マニラから車で約2時間ほど離れた場所にある田舎町になります。元々、クラークはアメリカの空軍基地として機能していました。今はフィリピンへ返還されました。クラークの空港はLCC(ローコストキャリア)向けの空港で、タイガーエアー、セブパシフィックなど幾つかのLCCが乗り入れています。日本からの直行便はございませんが、韓国よりアシアナ航空が就航しているということです。

クラーク留学に関する情報間違ってませんか??

いきなり驚く内容ですみません!でも事実なんです。何が?皆さんが知っているクラーク留学に関する情報が事実と違っている可能性が非常に高いです!
先ずは以下の点、必ず注意をしましょう。

1、治安が良いクラークエリアとは本来はクラーク経済特別区内の事を指します!
これ当たり前のようで知らない方が非常に多い。クラーク留学の魅力は、治安の良さです。しかし、この治安が良いエリアは実はクラーク経済特別区内の事を指しています。そして、この区内にある語学学校は以下の4つしか現状ありません。つまり、以下の4つの学校以外をご希望されているお客様は、クラーク留学の最大のメリットである「治安の良さ」を受けれないという事になります。
以下がクラーク経済特別区内にある5校です。

総生徒数 日本人スタッフ 日本人比率 場所 TOEIC TOEFL IELTS ビジネス英語
O.I.A 30~50名 学生マネージャー 10% 中心部 × × ×
CNK クラーク 60名 学生マネージャー 10%未満 中心部 × ×
AELC(Center-2) 65名 学生マネージャー 30% 中心部 × × × ×
GLOBAL STANDARD 200名 学生マネージャー 10%未満 中心部 ×
HELP クラーク 120名 常勤 25% 中心部 × × × ×

 

2.クラーク経済特別区外のエリアは治安はよくない
これも皆さん知っていません。実はクラーク経済特別区外にはフィリピンで最大ともいえる歓楽街・風俗街があります。そして、経済特別区内とは異なり、警官があちこちにいるわけでもありません。
コリアンタウン近郊では盗難事件なども多数起こっております。つまり、経済特別区外の学校を選んだ時点で、クラーク留学の本当の良さを受けることができないという事になります。
以下がクラーク経済特別区内にある語学学校です。

総生徒数 日本人スタッフ 日本人比率 場所 TOEIC TOEFL IELTS ビジネス英語
MMBS 180名 常勤 80% 郊外 × × ×
AELC(Center-1) 常勤

※クラーク経済特別区外には実に多くの学校がありますし、最近できた学校もあります。
先ずは大前提として、この点を確認しましょう。必ずクラーク経済特別区内にある語学学校から選びましょう!

【フィリピン、クラーク出張話】

クラーク訪問をした、最新の訪問記。実際の受講中の学生からの声を取り入れた嘘のない、率直な意見を書かせていただいています。
クラーク訪問記 Part.1
クラーク訪問記 Part.2

【フィリピン、クラーク語学学校の簡単コメント】

Global Standard:
クラーク最大規模を誇るリゾート型語学学校。日本人も少なく、先生の管理も徹底し、様々な分野の内容も学べ、設備も
充実しているので、現状、クラークエリアではNo1のお薦め語学学校。真剣に英語力を身に付けたいというお客様対象。

HELP クラーク:
ベテラン日本人スタッフが常勤している安心感たっぷりの語学学校。日本人比率も30%と日本語が飛び交うギリギリの
数字で今のところはsafe。総生徒数も120名前後なのでアットホームな雰囲気。

MMBS:
クラークから車で更に2時間ほど離れた場所にある語学学校。田舎で学校周辺には何もなし。そして日本人も現状80%で
学校内では日本語が飛び交っている状況。英語を学ぶ環境としては、今の数字ではお薦めできない状況。

AELC:
すべてネイティブ講師からの授業が売りだが、ネイティブ講師の授業が最高だとは限らない。むしろ、フィリピン留学では、
ネイティブ講師の授業よりフィリピン人講師の方が教え方が上手というのが当たり前の考え。

【残念なお知らせ】

クラーク出張の際に実際に受講されている学生へお話を聞きました。そこで、私が常に疑問だったことをお客様へぶつけてみました。その疑問な点は「何故、クラークを選んだのか?」。普通に考えると、フィリピンと言ってお客様が頭に浮かぶ場所は「マニラ」「セブ島」程度だと思うのです。そのあたりしか有名じゃないじゃないですか。フィリピンでどの都市を知っていますか?と聞いて、はい「クラーク」ですと答える方は何人いるでしょうか?まずいないと思うんです。なので、凄い疑問だったんです。何故、クラークを選ばれたのか・・・聞いてみました。どうしてクラークを選んだの?そして、ほぼすべての方が答えました。「説明会へ行った時に、マニラは危険、セブは誘惑が多いので遊んでしまう。一番いいのはマニラから少し離れたところがお薦め」つまり、クラークしか残らないのですが、それでクラークを選ばれたという事です。私は「へ~」と思いました。フィリピンへ行ったことがないので信じるしかないのでしょうけれども、かなり間違った情報を受け取っているのだと感じました。普通に考えましょう。

1、マニラは危険。これも間違えです。マニラの危険なエリアはどこですか?私が知っている限り一部のエリアです。そして、
普通の生活をしていれば、先ず危険な目に遭遇することはないと思います。

2、セブは誘惑が多い。この誘惑って何ですか?カジノ?Bar?海?残念ですが、クラークにも同じ施設はあります。これは、
どう説明されるのでしょうか?そして普通に語学学校の学生は平日は宿題と復習を行いますし、学校によっては授業も夜の8頃まで行っている学校もあるので、平日外出されている生徒が少ないのが現状です。そしてスパルタを選択した場合、平日は外出できません。セブは誘惑が多いというのはセブに住んでいる私からするとよく分かりません。ちなみに当社のお客様で考えると、学校内では英語しか話さない、授業以外の時間も先生と行動し英語しか使わないという学生が多いです。そのような生活をしている方が英語力は伸びるのです。

3、マニラから少し離れている場所が良い。これもよく分かりません。例えば、バコロドはだめですか?スービックはだめですか?なぜ、クラークだけなのでしょうか?クラーク以外の場所がダメな理由が私にはわかりません。でもお客様は信じたわけです。そしてその結果、「この学校は先生の質が悪い、管理ができていない、日本語ばかり使っている」というお言葉を多数いただきました。私は謝りました。正しい情報をお伝えするように当社としては頑張りますし、引き続き、続けていきますということをお伝えしました。現地へ到着してからお客様が悲しむというのは、もっともよくありません。そうならないように、当社では正しい情報をお伝えし続けたいと思います。

【クラークエリア・お薦めSPOT】

クラークエリアにある語学学校は幾つかありますが、実はすべての学校がクラークにあるわけではありません。あくまでも多くの方がイメージできやすい有名なエリアがクラークというだけであり、実はクラークに無い学校が大半です。
1. SMモール
クラークエリアに限らず、どのエリアにもあるSMモール。週末や放課後は息抜きをしに足を運ばれるお客様も多いと思います。レストラン、カフェ、スーパー、ショッピング、両替、本屋、映画館など、一通り揃っています。
2. マキモール
クラークエリアにある最大の大型高級ショッピングモール。SMと比較をしても少し高級感が漂っています。特にショッピングに興味があるお洒落な女性のお客様にはお薦めです。
3. ゴルフ場
クラークエリアにも有名なゴルフ場がいくつもあります。そしてラウンド費用が非常に安い!シニアのお客様、そしてゴルフをされるお客様は是非、ご堪能ください。
4. 乗馬
何とクラークエリアでも乗馬が可能です。料金は何と日本の10分の1とか。

気候

熱帯性気候ですので、年間を通じて温かい気候です。年平均気温は26〜27度です。一般的には6月〜11月頃までが雨季といわれておりますが、日本の梅雨のように毎日が雨という事ではなく、スコールの回数が多いという意味になります。12月〜5月頃までは乾季といわれており、2月〜5月頃はとても暑いです。

ビザ(査証)

入国時にパスポートの有効期限が6ヶ月+滞在日数以上が必要。21日以内の滞在の場合にはビザ(査証)は不要です。ただし、入国時には帰りのチケットも必ず持っている必要があります。15歳未満の方の単独入国はできません。

両替

街中に両替所はたくさんあります。日本からの両替も可能ですが、レートが悪いので現地での両替をお薦めします。日本円、US$が使えます。現地で両替をされる際には表示内両替所で両替をされると余計にお金を取られたりする場合もありますので注意が必要。

移動手段

・タクシー
注意点:必ずメーターをつけて走っているかどうかを確認。

水道水は飲まないで下さい。必ずミネラルウォータをご購入しましょう。

電圧

220Vが基本ですので、日本の電化製品を使用される場合には変圧器が必要。コンセントは日本と同じタイプの2つ口が主流ですが、場所によっては異なります。

治安

場所によっては治安が悪い場所もございますので、夜間の一人歩きには注意をしましょう。また人ごみが多い場所では身の回りのものにも注意を払いましょう。

トイレ

ホテル内では日本と同じように利用が可能ですが、公共施設(ショッピングセンター、レストランなど)ではトイレットペーパー持参は基本です。そして、トイレの脇にゴミ箱が設置されておりますが、使ったトイレットペーパーは便器には流さずゴミ箱へ捨てるようにしてください。

トップページ » クラーク